2024年9月30日月曜日

年差クォーツ/セイコースピリット・ハイスタンダードバージョン

上質であること、ぬくもりを忘れぬこと。

使う人のための機能に徹していること。

セイコーがこの時計に託したのは、こんな気持です。


SCEX002 43,000円

5E31 年差±20秒

電池寿命3年

対直流60ガウスの対磁性能(水準Ⅱ)

日常生活用防水

ASGP

デュアルカーブサファイヤガラス

ケース幅 約 mm(竜頭含まず)

ラグ幅 17mm


“ひとつ上のスタンダードウオッチ”。

実用機能面を重視した、年差±20秒の高精度なスタンダードウオッチです。

[sprit] 時計の原点に戻り、本当に必要なファンクションを充実させたウオッチ。


こうゆう、シンプルでちょっとだけ高級な時計が良いのに、今のSEIKOにはもう無いのかな。

気に入ってるんだけど、自分にはちょっと小さいから、今は相棒が使ってる。


2024年6月30日日曜日

ズームレンズなのにレンズが四枚!!

どこかで読んだぞ、レンズは必要悪。

ニコンのコンパクトデジタルカメラの過去製品の仕様を見ていて、ちょっと驚いた。

いや、だいぶ驚いた。

ズームレンズなのに、レンズの枚数が五枚。

五群五枚とか云われても、よく解らないけど、レンズが少ないほど何だか良さそう。

きっと、無駄なくセンサーに光が導かれるはず。

38-116mm F3.2-5.3 五群五枚 COOLPIX L2 L3 L6 ※単三電池

35-105mm F2.8-4.7 五群五枚 COOLPIX L12 L15 L16 L18 ※単三電池

35-105mm F2.8-4.7 五群五枚 COOLPIX S500 S510 S520

26-156mm F3.5-6.5 五群五枚 COOLPIX S3300 S4300 S5200


そんでもって、だったらキヤノンは?って事で調べてみたら、さらに少ない四枚発見。

38-90mm F3.2-5.4 四群四枚 IXY DIGITAL L3 L4

38-114mm F2.8-4.9 五群六枚 IXY DIGITAL 20IS

35-105mm F2.8-4.9 五群六枚 IXY DIGITAL 25IS 95IS

38-114mm F2.8-4.9 五群六枚 POWERSHOT A95 ※単三電池


少ないからどうなんだって言われても、困るけど。


2023年3月30日木曜日

巷ではチープカシオと呼ばれるが、個人的には全くそう思わない、カシオの高機能デジタルウォッチ。

チープとはマイナスのイメージだと思っていたけど、最近はプラスの意味を持つのか?


子供時代はデジタルウォッチが未来に思えて、初めて買って貰った腕時計は、カシオのデジタル。セール商品か何かで、父親と並んで買った記憶がある。たぶんA158やA159のご先祖さま。

次は、自分で買ったデータバンク。たぶんDB-510辺り。意味のない数字を記憶させては、喜んだ。そしてGショックブームは、自分とは全く関係無い所を通り過ぎた。

そして、ある日どうしても仕事で腕時計が必要になり、一番安かったF-84を購入。ここで日常のなか一時間毎にアラームを鳴らす事で、(少しだけ)その日がうまく廻り出す事に気が付いた。

そこからは、アラームの鳴る時計が手放せなくなり、以後F-84とA159が自分の主力腕時計。


今回あらたに、アラーム機能が充実している機種が欲しくなり調べたので、この次も購入する自分の為に、忘れないように記録しておく。

(新品で5000円位までで購入可能な、海外モデルを含む個人的な好みの機種。令和五年時点)


スタンダード

F-84W F-105W(EL) A159W A163W

W87H(EL丸形) W93H(EL丸形) W201

A171W(丸形) A700W(薄型) A1000(フルメタル・高価)

ワールドタイム

AE1200W(5A・人気) A500W(5A)

マルチアラーム

F-201W(5MA) A178W W-96H

W800H(人気) AE1500W(5MA・大きい文字)

データバンク

DB-36(5MA) DB-360(5MA)

バイブレーション

W-735H W736H TRT110H(マッドレジスト)

ムーングラフ・タイドグラフ

WS1300H(3MA) WS210H(5A・ソーラー) W753(5A・簡易方位時針)


本当に欲しい腕時計は、五本のマルチファンクションアラームを、バイブレーションでお知らせしてくれる、10mm厚までの腕時計。おまけに西暦/和暦をフルで表示して、曜日はもちろん日本語表記。いい加減、曜日くらいは日本語表示で。お願いCASIOさん。

と、お願いをしたところで、自分に都合の良い腕時計は無いので、仕方なく別の方法を考える。マルチファンクションアラームとバイブレーションを両方搭載した機種は無さそうなので、バイブレーションは諦める。となると、F-201W(1500)かDB-36(2300)かAE1500W(4000)。アラーム三本で済むならWS1300H(4000)。


2022年12月30日金曜日

ユニボールシグノキャップ式の互換軸。

お気に入りのキャップ式ゲルインクボールペン。

スプリングチップが無い分、ノック式に比べ紙当たりのダイレクト感が、断然心地よい。

ノック式もかなり良くなってきてはいるけど、どうしてもキャップ式に戻ってきてしまう。

(もっとキャップ式を薦める人が多くても良さそうだけど、、、。特にボールペン字をやっている人とか)


だけど、だけど、ユニボールシグノのキャップ式は口金が重すぎて、自分にはフロントヘビー過ぎる。他にも、キャップ式ゲルインクボールペンは、サクラクレパスのボールサイン80とぺんてるハイブリッドがあるけど、自分はユニボールシグノキャップ式のインクが好み。

どうにかして、軽い軸で使いたい。単純に口金を外せば良いのだが、見た目が悪くなる。それに使用時スタンダード軸のキャップを、後ろに差した時の勘合もカッチリせず、気に入らない。(後ろに差さないのが基本なのかも、、、。)


[セーラー万年筆]

ICリキッド ボールペン

浮世絵ボールペン/日本の名所シリーズボールペン

[トンボ鉛筆]

アクアピット強力ペンタイプ(液体のり)


太い軸が好みならば、ICリキッドボールペンに。細い軸が好みなら、浮世絵/日本の名所ボールペン、もしくはアクアピット強力ペンタイプに。どちらもUMR-1・UMR-5・UMR-10が入る。

ICリキッドは、太い軸の変わった見た目だけど、書き易い。

浮世絵/日本の名所は、気持ち後ろ荷重。個人的には細いペン先、細かい字向き。

アクアピットは液体のりだけど、その昔キャップ式ゲルインクボールペンとして販売されていた、J-Ball 80の軸そのまんま。レフィルの中身がインクから糊になり、ボールペンとしては見捨てられたが、こんな風に販売してもらっていることに感謝。


2022年11月30日水曜日

とっても書き易いデスクボールペンを、ゲル化する。

なぜだかとっても書き易い。

太さ・長さ・そのかたち、軽さ・バランス。

いろんな事が、その書き易さに繋がっているんだろうな。

ペン習字を習っている人などが、万年筆タイプのデスクペンを、字がキレイに書ける・とても書き易いと、評価している。

自分も先人達に見習って、ボールペンタイプのデスクペンを使って見たけど、確かに書き易い。線がキレイに書ける。払いもキレイに書ける。結果、字がキレイになった気がする。

これまで、字の練習用には、三菱鉛筆のユニボールシグノRT軸がお気に入りだったのだが、これを機に乗り換えようと思う。だけど、デスクボールペンにはゲルタイプが無い。


現行(令和四年)デスクボールペン

パイロット   BDN-50  ※油性

パイロット   BDE-15  ※油性

プラチナ万年筆 DB-500S ※油性

ゼブラ     フロス  ※油性

ゼブラ     フロス輪-Rin- ※エマルジョン


ゼブラの二本はデスクペンの形状がおしゃれすぎる&価格が高いので、試していない。

プラチナDB-500Sは、全長が短め&パイロットに比べると軸が太めなので、却下。

パイロットBDN-50は、尻っ尾の方にドーナツ上のスペーサーが入っているので、それを綿棒などで引っ掛けて外し、ゲルノックのリフィルをマスキングテープなどを巻いて太らせ、突っ込む。

パイロットBDE-15は、ほとんどのゲルノックのリフィルがそのまま入る。また、ユニボールシグノキャップ式のリフィルを短く切って、口金を外した状態ならBDE-15に入る。自分は見た目は悪いが、これが一番書き易い。


あとはひたすら、字の練習あるのみ。


2022年8月30日火曜日

令和四年、ボールペンの旅。

理想は、ダマにならないボールペン。

耐水性・耐光性の有る、顔料インクのボールペン。

おまけに書き味が好みで、字の練習用にずっと書いていたくなるようなボールペン。

忘れないうちに、自分の中のお気に入りボールペンを記しておく。


油性 ぺんてる .eボール1.0 (BKL10) 染料だけど、、、

油性 三菱鉛筆 パワータンクスタンダード1.0 (SNP10)


新油性 ゼブラ  ジムノックUK0.7 (UK-0.7芯) 染料だけど、、、

新油性 ぺんてる ビクーニャフィール0.5 (BXM5H) 0.7もなかなか

新油性 ぺんてる Calme0.5 (BXM5H) 0.7もなかなか


ゲルキャップ サクラ  ボールサイン80 0.6

ゲルキャップ 三菱鉛筆 ユニボールシグノ 0.38 0.5 (UMR-1 UMR-5)


ゲル ノック ゼブラ  サラサクリップ0.4 (JF-0.4芯)

ゲル ノック 三菱鉛筆 ユニボールシグノ307 0.38 0.5 (UMR-83E UMR-85E)

ゲル ノック 三菱鉛筆 ユニボールワン 0.38 0.5 (UMR-38S UMR-05S)


水性 パイロット Vコーン 染料だけど、、、

水性 三菱鉛筆  ユニボールプロテック

水性 三菱鉛筆  ユニボールアイ


温度、湿度、筆記角度、筆記圧、鮮度、個体差、軸、それに気分。

違いがありすぎて、人の意見は役立たず。

ボールペンでは無いけれど、サクラクレパスのプラスチックペンも書き易いと思う。


2022年5月30日月曜日

製図用シャープペンシル/ゼブラ ドラフィックス

300円と低価格で、芯径0.3・0.5・0.7・0.9が揃い、芯硬度表示窓付き。ガイドパイプも長めで、入門用の製図用シャープペンシルに最適な、ゼブラのドラフィックス。

ペン立てに、立てておいても芯径が判るように、キャップのトップには芯径刻印あり(消えないように軽く彫ってある)。さらにチャックも金属(別に樹脂でも気にしないけど)で、クリップも外せる。

逆に、芯を折れにくくする機能とか、ペン先守る機能とか、最近のシャープペンには付いていて当たり前のような機能は無い。無いけど、そこがドラフィックスの良い点でもあると思う。

おまけに、多分現行製図用シャープペンシルとしては最軽量の8.5g。同じゼブラのカラーフライトより軽い。(コクヨの鉛筆シャープも軽いけど、ペン先が。)

しかも、今なら0.5だけだけど、海外版のカラーがたくさんある。

一般筆記用としても、かなり良いはず。ていうか良い。

製図用シャープペンシル

以前から、ほぼ同じデザインのタケダのドラフティング(こちらも300円)を愛用中なのだが、なぜタケダかと言うと、ドラフィックスの口金の形は普通だから、、、。やっぱり製図用としては2段テーパー・3段テーパー形状であって欲しい。(ペン先の見易さはそんなに変わらないけど、気分が違うよ。)

今回、白い製図用のシャープペンシルは珍しいなと思い、海外版のドラフィックスを買ってみたので、口金を交換してみた。結果、見た目も書き易さも、ほんの少し良くなった。かな。

製図用シャープペンシル

口金の重さがほんのちょっとだけ、タケダの方が重いので、若干前に重心が移った。軸中央に印字されている"0.5"の"5"の真ん中から"."の位置に2〜3mm前方移動。

細かい違いでは、ドラフティングには消しゴムにクリーニングピンが付いている。こんな所からも、売っている所は少ないだろうけど、タケダのドラフティングも良い。(タケダにはオンラインショップがあるよ。)


と、お気に入りのシャープペンシルなのだが、製図用としては使った事が無い。製図用としては定番のグラフ1000フォープロ辺りの方が、やっぱり良いのだろう。自分は一般筆記用(字の練習)に、軽いシャープペンシルを探していて行き着いた、タケダのドラフティング。今では0.7も愛用中。

普段はドラフティングにゼブラの口金仕様で、芯硬度表示窓レス・クリップレス・消しゴムレスの軽量仕様で使用中。これで7g台。自分はメタルグリップやゴムグリップでなくても、樹脂のギザギザで充分だし、この位の細さ・軽さでもなかなか書き易い。消しゴムが無ければ、替え芯の補充は、コクヨのスピードインには負けるけど、キャップを外してスピーーードイン位、楽になる。だけど、もともと廉価な製図用シャープペンシルが、いろいろ外すとさらにチープな感じになる。そもそも、製図用って何が違うの???


DRAFTING≒DRAFIX≒DRAPAS(ドラパスにもほぼ同じモデルがある)

2022年4月30日土曜日

セーラー万年筆のボールペン。

セーラー万年筆のボールペン。滅多にお目にかからない、ボールペン。売っている所も限られる、ボールペン。自分から探さないと、めぐり逢えないボールペン。だけど、とっても良かった、ボールペン。


出会った順

ICリキッド ボールペン/出会いは不純な動機。ユニボールシグノキャップ式の、軸が気に入らない。変わりになりそうな軸を探していて見つけた、万年筆メーカーの作った変な形のボールペン。グリップが約11.8mmと太め。それまでは細い軸が好きだったけど、意外に書き易い。今ではシグノの0.28mm・0.38mmを入れて、相棒が手紙を書く時などに愛用中。純正の芯は、残念ながら好みに合わず。

フェアライン カラークリア ボールペン/三角グリップ好きなので、六角グリップはどうかと思い購入。六角グリップは別に普通だった。けど、油性なのに、ほとんどボテが出来ない事にちょっと感動。黒インクもあまり黒すぎず、かなりの好印象。更に青インクの色がとっても好み。各社油性の青は紫がかった感じがするが、セーラー万年筆の青は、明るく爽やかな青。セーラー万年筆の油性はもしかしたら、自分の好みなんではなかろうか?その後の、セーラー万年筆のボールペンのきっかけに。

フェアライン ネオ ボールペン/カラークリアが使い切りなので、替え芯のある普通のボールペンを買ってみようと思い、購入。軸がちょっと太め。グリップ部もくびれているところで約10mm。ボテも出来づらいし、紙当たりも優しい。見た目も、使った感じも、普通に良いボールペン。事務で使うならジムノックも良いけど、太めの軸が好きならフェアライン ネオ!!

中古なので番外 たぶんプロフィット ボールペン/少し重いボールペンはどうなのかと、シャープペンシルとセットで購入。だいぶ古そうで、替芯の正式な型番は判らず。替芯0500を入れてみたら、ペン先が長い&ペン先がカタカタする。ならばと、お気に入りの替芯パワータンクSJP-10を、ごにょごにょして装着。グリップはこの中では細くて9.5mm位。細かい字も大きな字も、意外と書き易い。20gの重さのせいかな?軸の重みで紙に掛ける筆圧があまり必要なく、握るということを意識しないで、字を書くコントロールのみに集中できる感じ。そのせいか疲れにくい。軸は軽ければ軽い方が良いと思っていたけど、軸の重さの重要性に気付かされた。見た目で、サイン用と個人設定。

G-FREE07 ボールペン(旧型)/旧型は三角グリップと知って購入。三角グリップの個人的王者、ぺんてるSPRを越えたかも。セーラーの低摩擦油性インクは、ジェットストリームの様に黒々していなくて、好みの色。三角グリップ&サスペンションの弾力は最弱で、持ち方矯正・字の練習。

サンリオキャラクターズ フェアライン クリップ ボールペン/キティちゃんやキキ・ララに似合わず、太いグリップに太い軸。この中では、一番のボリューム感。これ以上大きくなると多分書きづらくなりそうな予感。このボールペンのキャラクターには、太い1.0mmの芯が似合うはず。しかし替芯0062は0.7mmのみ。太い軸で内部空間も広いため、各社ゲルインクの替芯も、ごにょごにょすればだいたい入る。自分はセーラーの低摩擦油性インクの替芯1067を装着。とっても滑りが良いけど、筆圧の高い自分には滑りすぎ。でも、かえってこれで筆圧矯正。


軸は軽ければ軽いほど良いと思うものの、筆圧が必要な昔のねっとりした油性ほど、重たい軸が必要なのかも。油性は、15gを超えた辺りから握るということをあまり意識しなくて良くなって、疲れない感じ。長時間筆記していると、親指の付け根が痛くなってきていたのは、軽い軸だと無意識の内に強く握ろうと、余計な力が入っていたから?疲れるのは、軸の太さやグリップの形状のせいだと今までは思っていたけど、重さも重要なのかな?


2022年3月30日水曜日

三角軸・六角軸なボールペン。

どうもペンの持ち方が、おかしいらしい。

丸軸のボールペンだと力が入りすぎて、親指がどんどん、どんどん上の方に引っ張られて、親指の付け根辺りが痛くなってくる。

家に有ったBOXY 100を使ったら、比較的痛くなかった。何でだろうと考えて、丸軸じゃないからだ。多分、正しい持ち方が出来ていないので、変な力が入り、自分には丸軸は合わないのだろう。三角軸・六角軸なら比較的正しい持ち方に矯正されるはず。

それならばと、探してはみたけれど、安いボールペンでは結構少ない。


三角軸(三角グリップ)

ぺんてる ジェイクラブ

ぺんてる SPR ※廃盤

サクラクレパス ノックスボール100K

サクラクレパス ノックスピュアボール

セーラー万年筆 G-FREE 旧型 ※廃盤


六角軸(六角グリップ)

ゼブラ カドカド ※エマルジョンインク 芯サイズ111.0×4.4

セーラー万年筆 フェアラインカラークリア

セーラー万年筆 フェアラインミルク

セーラー万年筆 フェアラインGP


異形断面軸(どこかの辺が真っ直ぐなグリップ)

三菱鉛筆 BOXY 100

サクラクレパス ボールサインiD ※ゲルインク 芯サイズ112.0×6.0

サクラクレパス ボールサインiD plus ※ゲルインク 芯サイズ112.0×6.0

コクヨ エラベルノ ※ゲルインク 多分 芯サイズ111.0×6.0

コクヨ KOKUYO ME  ※ゲルインク 多分 芯サイズ111.0×6.0


実際使ってみて、自分が良さそうだと思えたのは、ぺんてる SPRとコクヨ エラベルノ(太めグリップ)。どちらも廃盤だけど、エラベルノはKOKUYO MEとして、販売中。

これらの軸に、お気に入りの替芯を入れようと思う。

そしたら、"僕の考えた最強のボールペン"の完成。


2022年2月28日月曜日

油性ボールペンを比較してみる。

油性・水性・ゲル、やっぱりボールペンは油性の書き味が好きかな。それもジェットストリームに代表される低粘度な油性では無く、昔ほど重くは無いけど、書き味の少しねっとりした高粘度タイプ。

個人的には油性最強と思っていた、ぺんてるローリーの油性顔料インキの替芯、BPS7がかなり手に入り辛くなった今、常用ボールペンを見直してみようと思い、家に有った各社黒の0.7を総動員して自分なりに比較してみた。


サクラクレパス ノックスボール100K エコフィール [R-NOB]

あまり特徴が無い。ダマの出来易さ、色、ねっとり感、すべてにおいてこの中では中間。

ゼブラ ニューハードN-5200 [H-0.7芯] タプリクリップ [H-0.7芯]

書き味が少し重く、ねっとりしているかな。高粘度油性に近い感じ。ダマも比較的出来ない。色もゲルなどと比べなければ、充分濃い。さすが、ゼブラ。

セーラー フェアラインカラークリア [18-0055]

かなりダマが出来にくい。低粘度油性に近い書き味。ダマの点で、かなりの好印象。

三菱鉛筆 ニューライナーSN-80 [SA-7CN] ベリー楽ボ [SA-7N]

ダマが出来にくい。色はちょっと薄め。低粘度油性に近い感じ。ジェットストリームでは滑り過ぎなら、これがおすすめ。

三菱鉛筆 パワータンク [SJP-7]

そこそこ重い。色も濃い。ダマも出来にくく、好印象。さらに油性顔料(替芯のパッケージに記載)。すべてにおいてベストバランス。

パイロット スーパーグリップG キャップ式 [BPRF-6F]

ダマが出来やすい。色は濃い目。紙面が汚れてしまい、これで綺麗に書ける自信は無い。

ぺんてる .eボール [BKL7] ジェイクラブ [BKS7H]

ダマが少し出来やすいのかな。色はちょっと濃い目。


ダマになりにくい セーラー パワータンク 三菱

ねっとり重め   ゼブラ 三菱

色の濃さ     パイロット ぺんてる パワータンク


自分は書き出しが掠れても、色が多少薄くても、ダマにならない事がとにかく優先。この中で好印象だったのは、セーラー・楽ボ・パワータンク。だけど、筆記角度・筆圧・室温・インクの鮮度、さらには軸によっても結構印象は変わってしまうと思う。今回の結果も"なんとなく"だし。

昭和の時代から事務員さん達に鍛え抜かれて来た、各社油性ボールペンの差なんて、本当は殆ど無いか自分には感じられない。それでは身も蓋もないので、"なんとなく"好印象だった、セーラーとパワータンクを使って行こうと思う。


2022年1月30日日曜日

小型密閉スピーカー/SONY SS-S2

結構貴重な安物・小型密閉2wayスピーカー。

世の中、小型スピーカーと言えば、バスレフ型ばかり。

密閉型は低音が出ない出ないと言われ、敬遠されるからか、小型の密閉スピーカーは最近あまり見ない。よって結構稀少モデル。

低音が出ないのなら、出して魅せましょう。

と、言っても、アンプのトーンコントロール・ラウドネスを弄るだけ。

小型密閉2wayスピーカー

六畳の部屋には、たぶんこの位の小型スピーカーが丁度善い。

しかも、密閉スピーカーを低音ブーストして、気持ち大きめの音量で聴く。

これが今のところ、自分には一番しっくりくる。

小型密閉2wayスピーカー

ソニーのスピーカーなんて、ほとんど見向きもされない。更に単品販売もされていたようだけど、元はシステムコンポの小型密閉スピーカーなんて、話題にもならない。挙句の果てに、web上のごく限られた情報でも評価は低い。ほほ〜ぅ、自分には惹かれる要素満載。

某有名オーディオサイトの当スピーカーの解説には、『測定データに頼るのではなく、聴感を大切にし、入念な試聴の繰り返しの末に完成させています』とある。ただし、ユニット。とは言え、腐ってもソニーのエンジニア。ド素人の自分よりは、遥か雲の上の存在。そんな人の聴感を信じましょう。信じましょう。


自分の使っているアンプはオンキヨー製で、フェーズマッチングバスなるモノが付いている。この機能を常に、パイルダー・オン!!更にボリューム少し大きめ。これでSS-S2も、スーパーサイヤ人に。もしくは全集中の呼吸。


善いと思うけどなぁ、小型密閉スピーカーの低音ブースト!!


2021年12月30日木曜日

ながら聴きヘッドホン/Panasonic RP-HT24

出会いは突然やって来る。

それは、絶滅危惧種のインナーイヤーイヤホンを物色していたから。

Panasonic RP-HV154 たった700円のそのイヤホンからは、とても素直な音が流れて来た。決して感動する音でも、分解能の高い繊細な音でも無いけど、自分にはこれで充分かも?と一瞬(←)思わせる程、とても素直な音に感じた。

もしかして、パナソニックの安物の音は、自分の好みなんじゃないだろうか?もしかして、ながら聴きヘッドホンに最適なんじゃないだろうか?

これはもう買ってみて、試してみるしかない。そんな衝動を抑えきれない自分がいた。


Panasonic RP-HT24 こっちもたったの1200円。だけどその音は少し違った。エージングとやらが足りていないせいなのか、中高音が少し強くてボーカルを聴くのには良いかも知れないけど、自分にはどうもしっくりこない音だった。余計なボリュームと、5mもある邪魔なコード、やっぱりTV用なのかな、、、。一度は諦めかけたけど、やれる事はやってみようと思い、ボリュームレス・1.5mコード仕様に加工してみた。すると、たぶん弱ドンシャリ。だけど音楽が楽しく聴ける。自然と笑みがこぼれた。また、滅茶苦茶軽くて装着感が良いのも◎。ながら聴きにも最適。


少し前には、ボリュームレス・1.3mコード仕様の、RP-HT40(RP-HT24とはボイスコイルが違う)という、自分にぴったりの機種が有ったみたい。さらにちょっと上位機種には、RP-HT29という機種もカタログに載っていた。共に今はもう新品では手に入らない。残念無念。

しか〜しっ、後日RP-HT40とRP-HT29を手に入れた。聴き比べてみると、意外にも一番廉価モデルのRP-HT40が、僅差で好みの音だった。RP-HT40≧RP-HT24改>RP-HT29


RP-HT40は折りたたみモデル、ただし自分には必要ない機能なので、RP-HT24のヘッドバンドを移植。これで"ながら聴きヘッドホン"はRP-HT40に決定!!パナソニックの安物最高!!


2021年11月30日火曜日

低価格なインナーイヤーイヤホン。

草臥れてきた「MDR-E0931」の後継を買おうとした。

だけど世の中、僕の苦手なカナル型ばっかり。

昔ながらのインナーイヤー型イヤホンをいくつか試した。


SONY MDR-E0931(何かの同梱品)

イヤーパッドなしでも外れにくいし、低音もそこそこ出てる。イヤーパッドを着けると、低音ちょっと出過ぎっぽい??世間では、こんな音をドンシャリと言うのかな?でも長年聴いてきたせいか、これが今までの自分の基準。音楽が楽しく聴ける。

audio-technica ATH-C505

この中では価格が高い(それでも1400円!!)だけあって、なかなか良い。これだけ聴いていると満足するけど、MDR-E0931と比べると、元気が無い。ボーカルが翳ってる。

audio-technica ATH-C310

小さくて耳に合わない。イヤーパッドを着けてもポロリ。音質以前の問題。

JVC HP-F240

やわらかエアクッションが耳に全く合わない。イヤーパッドを着けても低音が寂しい。

JVC HP-F140

低音が寂しい。イヤーパッドを着ければ低音も少し増して、なんとか聴ける。上位モデルのHP-F240よりはこっちの方が好き。でも、常用にはちょっとな、、、。

Panasonic RP-HV154

700円にしてはなかなかいい。あっさりしてるけど、最低限の仕事はしてる感あり。イヤーパッドを着けないとポロリし易いけど、素直でバランスの良い音だと思う。自分の耳の形と相性が良いのか、聴いていると、自分の頭とイヤホンが一緒になったような気がする時がある。すぅ〜っと頭の中に音楽が流れてくる様な感覚。ただし、出来るだけ小音量が好ましい。もしかしたら、MDR-E0931の音に耳が慣れてしまっているだけで、これが素に近い音なのかも、、、。


MDR-E0931>>RP-HV154≧ATH-C505

インナーイヤーイヤホンは、自分の耳に合うか合わないかで全く評価は変わってしまう。自分の耳に合えば、低音もしっかり聴こえるんだと思うけど、なかなか合う物に出会えない。またイヤーパッドでも音は変わって聴こえるから悩ましい。さらに、ちょっとの位置の違いでも音のバランスが変わったりする。他人の意見が、これ程参考にならない物も無いのかも。だからカナル型の方が主流なのかな。

イヤーパッド JVC EP-F1BK(目が細かい) audio-technica ER-40(目が粗い)


結局、MDR-E0931が常用なのは変わらず。でもRP-HV154のおかげで、自分の中のPanasonic株が、赤丸急上昇(何が赤丸なんだ?)。もしかしたら安いPanasonicの音と、自分の相性が好いのかも?気になりだして調べたら、1200円のヘッドホン(RP-HT24)が見つかった。もう、買うしかないな。


イントラコンカ


2021年9月30日木曜日

油性最強ボールペン/ぺんてる ローリー

油性ボールペン最強と勝手に思っている“ぺんてる ローリー”

油性“顔料”なので、耐水性・耐光性は申し分なく、公文書にも最適みたい。

web上の各種実験結果もそれを物語ってる。

おまけに油性ボールペンは、紙面が汚くなるので嫌っていたはずなのに、ボテ・かすれもかなり良好。インクの色もゲルインクの様に真っ黒ではないけど、墨色と思えば許容範囲。

個人的にはジェットストリームなどの新油性を含めても、一番のお気に入り。

本体は廃盤となり、替芯も手に入れ辛くなってしまい、今後が心配。


『自分好みの、最強ボールペンを目指して軸を変更』

何だか自分の字が上手くなった気にさせる、三菱鉛筆uniクリフター。

ROLLY+CLiFTER


クリフターは書きやすくて、書いた文字が何だか綺麗な不思議なボールペン。

ほんのちょっと太め、ほんのちょっと長めの軸。

ちょっと重めで、重心はほぼ真ん中。

ローリー純正の軸とはどっちが書き心地が良いのかな?


2021年9月20日月曜日

細い軸でも使いたい/三菱鉛筆 uni パワータンク

「パワータンクの軸は太い」

8〜10ミリ位の、細軸〜普通な軸が好みなのに、パワータンクの軸は太い。

おまけに替芯が特殊で太いので、互換のある軸もないみたい。


仕方ないので、替芯を“そのまま”使うことにした。

大きさは、ちょっと使いかけた丸い鉛筆。

パワータンク替芯 SNP-5/7/10(軸径φ7.95mm×全長111.5mm)

鉛筆サイズなので、キャップ・グリップ・補助軸など『鉛筆の補助具』が大抵使える。


リフィルのまま使うパワータンク

今回はシンプルに真鍮製のキャップのみ。

使用時おしりにキャップを付けて、ちょうど良い長さに。


今回購入した替芯のパッケージには“油性顔料インク”と書いてあった。

染料+ちょこっと顔料じゃなかったのかな? それとも仕様変更した??

個人的に油性ボールペン最強と思っている、油性顔料な“ぺんてるローリー”の替芯が手に入れ辛くなっている今、油性はパワータンクに乗り換えようかな?


2021年9月10日金曜日

Linuxで使うUSBオーディオインターフェイス/Roland UA-25

ノートパソコン直挿しからの脱却。

とは言っても、Linux(Debian)をインストールしたマシン。

エキスパートインストールで、必要最小限のシステムしかインストールしていないからか、音が途切れたりノイズが乗ったりとかは無いし、それなりに出てくる音には満足していた。

今回ヘッドフォンを新調したから、USBDACやヘッドホンアンプも欲しくなった。

とは言うものの、お金が無い。だから安い中古のUSBオーディオインターフェイスを手に入れてみた。古いモデルだろうが、何だろうが、ノートパソコン搭載のDACやアンプに比べたら、格段に音が良くなって当然だろうと、、、。


USBオーディオインターフェイス

けど違った。何をどうやっても、音が軽くなってしまい聴くに堪えない。

結局ノートパソコン直挿しに逆戻り。

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Roland EDIROL USB Audio Capture UA-25

2004年7月23日発売 実売価格25,000円前後

24bit/96kHz/USB1.1対応 バスパワー駆動

高音質化技術を結集したUSBバス電源駆動のUSBオーディオ


『気になった特徴二点』

・さらに音質を高める新開発ロー・ノイズ/ワイド・レンジ電源の採用

UA-25は、USBバス電源駆動の利便性を活かしつつ、さらに音質を高めるため、新開発のロー・ノイズ/ワイド・レンジ電源を導入。本体内部でUSBバス電源を再生成、ワイド・レンジ化することにより、アナログ回路の持つ実力を充分に引き出し、ロー・ノイズを実現しました。

・高精度&インテリジェント同期テクノロジー

UA-25本体には、オーディオ・クロックを生成する際に高精度周波数カウンター、高分解能周波数ジェネレーターを採用し、これらをインテリジェントにコントロールすることで、透明感のあるサウンドと安定した動作を実現しています。


2021年8月30日月曜日

いたって普通とにかく普通なヘッドホン/SONY MDR-A115

ソニーのオープンエアヘッドフォン

いたって普通、とにかく普通なヘッドホン。

YAMAHA HPE-150の音が気に入ったので、今度は軽くて装着感が良さそうな、SONYの廉価モデルを買ってみた。

だけど、中高音がメインで、長い間聴いていられない。

仕方ないから薄い不織布を入れたりして、結構試行錯誤。

そしたら、装着感は元々良かったので、一日中聴いていられるヘッドホンになった。


ソニーのオープンエアヘッドフォン

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軽やかな装着感でいい音が楽しめるオープンエア型オーバーヘッドバンド式ヘッドホン。

アウトドア用オープンエア型

軽やかに、おしゃれに持ち歩け、安定したかけ心地で手軽にいい音が楽しめるオーバーヘッドバンド式ヘッドホン。

MDR-A115SP 希望小売価格 2,200円(税別)※2002年1月のカタログで新発売

●携帯に便利な折りたたみ式●パッケージがそのままキャリングポーチにもなるので、おしゃれに持ち歩けます●スタイリッシュなツートンカラーを3バリエーション、ラインアップ。お好みに合わせて選べます(シルバー・ブラック・ホワイト)●迫力ある重低音を再生するネオジウムマグネットを採用●長時間リスニング時も快適な軽量約65g(コード含まず)●金メッキステレオミニプラグを採用。ウォークマンはもちろん他社のステレオミニ対応リモコンにも装着できます。●交換用イヤーパッドはEP-G1


2002春号 ヘッドホン総合カタログより

型名        MDR-A115SP

型式        オープンエアダイナミック型

ドライバーユニット 口径30mm(CCAWボイスコイル採用)

感度        103dB/mW

再生周波数帯域   16~20,000Hz

インピーダンス   24Ω

最大入力      1,000mW(IEC)

コード       1.0mOFCリッツ線

入力プラグ     金メッキステレオミニプラグ

質量(コード除く)  約65g


2021年8月20日金曜日

激安・爽快ヘッドホン/YAMAHA HPE-150×FOSTER

ヤマハのオーバーヘッド、耳のせ・開放型のヘッドホン。

見た目も価格も安いのに、聴いてみてびっくり。

チープな筐体から自分好みの締まった低音。

開放型らしく篭もった感じもなくて、なかなか爽やか。

自分にはちょっと側圧が強かったけど、そこはティッシュの箱で強制的に矯正。

結果、装着感も問題なし。半日位は聴いていられる。

有線・標準プラグ・音漏れ・チープな見た目、マイナス要素も自分には全く関係なし。

逆にチープなおかげで、ヘッドパッドの劣化を気にする事は無いし、イヤーパッドも直径50mmの汎用スポンジで代用が効く。

『安い』『長く使える』『おまけに音もなかなか良い』

これ以上はたくさんあるけど、これ以下もたくさんある。

なかなか装着感が良くて、自分好みの音に出会うのは難しいので、もうこれでいいのかな。


ヤマハのオープンエアーヘッドフォン

※左側のハウジングにFOSTERの刻印あり

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楽器▸ピアノ・電子ピアノ▸アクセサリー

YAMAHA HPE-150 生産完了品 ※フォスター電機製造

希望小売価格:4,000円(税抜)

ヘッドホン(標準プラグ)


(箱に記載されていた)仕様

型式      ダイナミック型

インピーダンス 42Ω

ダイヤフラム径 38mm

再生周波数   20Hz - 20KHz

感度      103dB/mW at 1KHz

最大入力    100mW (200Hz 1分間)

総重量     108g (コード含む)


(ヤマハのHPに記載されていた)仕様

ドライバー口径 φ40mm

プラグ     ステレオ標準プラグ(φ6.3)

ケーブル長   約2m

イヤーパット  直径約5cm

*本製品は構造上音が外に漏れやすくなっています。交通機関や公共の場所では、他の人の迷惑にならないよう音量にご注意下さい。



2021年8月10日火曜日

ながら聴きヘッドホン放浪記。

PCで“〜しながら”音楽を聴く。

軽い装着感。安くて、そこそこの音質。

求めたのは、たったそれだけ。


密閉型やオーバーイヤー(耳覆い)、インイヤー(カナル)は今回はパス。

音楽に集中するのではなく、あくまで“ながら聴き”用のヘッドホンを探す。


答えは、千円くらいで売っている、TV用のオープンエアータイプがいちばん近い気がする。

・オーディオテクニカ audio-technica ATH-P100M

・パナソニック Panasonic RP-HT24


が、ケーブルが両側から出ているのが気に入らないので、中古を物色してみる。

なんとなく選んだのはこの三つ。安いので全部買って比べてみる。

・ソニー SONY MDR-G62SL (ネックバンド式)

・ローランド ROLAND RH-25A (楽器用モニター)

・ヤマハ YAMAHA HPE-150 (楽器用モニター)


【ソニー SONY MDR-G62SL】

以前、密閉型の兄弟モデル MDR-G82SL を使っていたので期待していたのだが、どうやっても耳が痛くて自分には合わず。音質的には、密閉寄りのいたって普通の低価格ヘッドホン。

装着感が自分に合っていたのなら、コンパクトだしこれで良かったのに、、、。


【ローランド ROLAND RH-25A】

低価格だけど、楽器用モニターヘッドホンらしいので、フラットな音を期待して選んでみた。音質的には、これまた密閉寄りのいたって普通の低価格ヘッドホン。

軽い装着感で、音質的にも普通なので、これで決まりかけていたけれど、、、。


【ヤマハ YAMAHA HPE-150】

低価格だけど、楽器用モニターヘッドホンらしいので、フラットな音を期待して選んでみた。一聴して、これまでとはレベルの違う音にびっくり。正座してちょっと本気で聴いてみたくなるヘッドホン。

見た目、イヤーパッドの背面側に穴だらけなので、低音の弱い開放型のヘッドホンを想像していたら、今までのヘッドホンより低音がしっかり聞こえてくる。

確かに低価格なだけあって、細かい音は拾えていなそうだけど、そんな事はどうでも良くなる程、自分好みの音だった。

それにオープンエアーなだけあって、開放感もそこそこあって気持ちいい。(ヤマハははっきり開放型とは謳っていないみたい)が、装着感はいろいろやっても、あともう一歩。


《《《メインでも良いかも【ヤマハ YAMAHA HPE-150】》》》

三つとも中古で送料込み1500円。だけどヤマハのヘッドホンだけは壱萬円以上クラスの音だと感じた。

また、どれもイヤーパッドが50mm径の汎用のスポンジが使えるので、今後も心配なし。

古いヘッドホンはイヤーパッドとヘッドパッドの劣化がネックになるので、今回のような安物の方が、意外と長く使える。(高いモデルはイヤーパッドが専用設計で、それによって音質が結構変わるので、純正以外あまり使いたくない)


ヘッドホンは装着感がと〜っても大切!!


2021年7月30日金曜日

やっと手に入れた2桁ゾロ目機/SONY Discman D-11

ずっと欲しかった OLD Discman。

『D-11 D-22 D-33 D-66 D-88 D-99』

そうSONYの2桁ゾロ目機たち。

D-88 D-99 そして音質に定評の有る D-22 は、貧乏人にはちょっとキツい。


そんな中、今回なんとか D-11 を手に入れる事が出来た。

だけど、正常動作品を手に入れるだけの財源がないので、やっぱりジャンク品。


ソニーのポータブルCDプレーヤー

乾電池の液漏れで電池駆動は出来ず、ヘッドフォンでは左側から音が出ない。

どうにかこうにか、分解修理して、復活!!

「ハンダなんて上手く出来ない」


ソニーのポータブルCDプレーヤー

中を開けて初めて知ったけど、ピックアップはKSS-220A、そしてDACはCXD1161だった。

このDAC、据置き型のCDプレーヤーでは、CDP-570 CDP-M55 CDP-M57 CDP-P77 CDP-P79 辺りの入門機で使われていたみたいだけど、評判良かったかな???

でも、D-11はポータブルだからか、結構音がいい。これが90年の音か。驚愕。

CDを廻して聴く、CDプレーヤーの音もなかなかなんだな。