左利き横書き時の問題点
1.書いた文字の上を手でこすってしまい手が汚れる
2.書いた文字の上を手で隠してしまいまっすぐ文章が書けない
3.押し書きになるのでインクが出にくく文字がかすれることがある
万年筆を左手で使ってみて判った改善策
ペン先を丸めた手のひらよりノートの上の行になる位に万年筆を寝かせて書けば1.と2.が、筆圧をあまり掛けずに書けば3.が、劇的に改善されるはず。少なくとも自分はそうだった。さらに右利き縦書き時の手が汚れる問題も無し。
左利きには、寝かせて筆圧をあまり掛けずに書けるペンが最適!?
左利きにおすすめのボールペン
速乾性からゼブラ サラサドライが人気のようですが、上記の理由から、インクも多めでかなり寝かせても書け、耐水性もあり公文書にも使える、三菱鉛筆 ユニボール シグノ キャップ式 0.38か0.5 をおすすめします。
※キャップ式とノック式ではペン先の構造が違うらしく、寝かせても書ける許容度が大きいのはキャップ式だと思います。またキャップ式の方が、書き始めのインクの出が良いように思うので、押し書きの面でも有利だと思います。ですが、寝かせぎみで書くと多少細くなります。
また水性ボールペンですが、ユニボール エアやパイロット Vコーンもあまり筆圧を必要とせずかなり寝かせても書けるので、おすすめだと思います。
2018年7月30日月曜日
2018年7月15日日曜日
【半年後の万年筆】パイロット カスタム74 からの
万年筆で「書く」
万年筆を使い始めて半年が経ちました。やっぱりというか、当然というか、だんだんと使う頻度が減ってきてしまいました。始めから判っていたけど、もともと「書く」ことをあまり必要としていなかった自分ですから仕方ありません。目的と手段がごっちゃになってしまうけど、万年筆を使うために「書く」ことを探しました。
左手で「書く」
普通ではないことは解っています。でも、自分は「書く」ことと「投げる」こと以外は左利きです。「書く」ことも「投げる」ことも元々は左利きでした。さらに左半身が一度マヒしているので、リハビリも兼ねて左手で文字を「書く」ことにしました。また左手用の万年筆もあるようですが、自分は普通のカスタム74で大丈夫なようです。
日本語を美しく「書く」
とはいうものの、左手で書いた文字はものすごく汚いです。そのためお手本を探していると、ペン習字をならっている方たちの美しい文字に出会いました。自分のカスタム74<中字>で書かれた文字と比べると、どの方の文字の線もエッジが立っていてとてもシャープで美しいです。つけペンやデスクペン<極細>の顔料インクの黒で書かれているようです。
ペン先の選び方
万年筆初心者向けに「自分のよく使う用途に合わせること」なんて書いてあることが多いですが、半年万年筆を使ってみて解りました。日本語を美しく書きたい→極細・細字、インクの濃淡や万年筆らしい書き味を味わいたい→中字以上。こんなペン先の選び方もあるようです。
万年筆で日本語を美しく「書く」
さあこれからインク沼に落ちようか?という処で、ペン習字という道も気になってしまいました。でもペン習字の教室や通信教育にはお金も掛かるので、とりあえずデスクペンを買って練習してみようかな?と思っています。
万年筆を使い始めて半年が経ちました。やっぱりというか、当然というか、だんだんと使う頻度が減ってきてしまいました。始めから判っていたけど、もともと「書く」ことをあまり必要としていなかった自分ですから仕方ありません。目的と手段がごっちゃになってしまうけど、万年筆を使うために「書く」ことを探しました。
左手で「書く」
普通ではないことは解っています。でも、自分は「書く」ことと「投げる」こと以外は左利きです。「書く」ことも「投げる」ことも元々は左利きでした。さらに左半身が一度マヒしているので、リハビリも兼ねて左手で文字を「書く」ことにしました。また左手用の万年筆もあるようですが、自分は普通のカスタム74で大丈夫なようです。
日本語を美しく「書く」
とはいうものの、左手で書いた文字はものすごく汚いです。そのためお手本を探していると、ペン習字をならっている方たちの美しい文字に出会いました。自分のカスタム74<中字>で書かれた文字と比べると、どの方の文字の線もエッジが立っていてとてもシャープで美しいです。つけペンやデスクペン<極細>の顔料インクの黒で書かれているようです。
ペン先の選び方
万年筆初心者向けに「自分のよく使う用途に合わせること」なんて書いてあることが多いですが、半年万年筆を使ってみて解りました。日本語を美しく書きたい→極細・細字、インクの濃淡や万年筆らしい書き味を味わいたい→中字以上。こんなペン先の選び方もあるようです。
万年筆で日本語を美しく「書く」
さあこれからインク沼に落ちようか?という処で、ペン習字という道も気になってしまいました。でもペン習字の教室や通信教育にはお金も掛かるので、とりあえずデスクペンを買って練習してみようかな?と思っています。
2018年6月30日土曜日
【Debianのすゝめ】15年以上前のノートパソコンを蘇らせる
作業用CDラジカセが欲しい
仕事しながら家事しながら(RN2の回し者ではありません)音楽が聴きたくなった。音楽を手軽に一日中流しておけるCDラジカセが最適な気がしたが、自分はCDラジカセを持っていない。そこで何年も前からうちではいらない子になっていたノートパソコンを、CDラジカセの代わりに出来ないのか試してみた。
SONY VAIO QR3
2001年製の化石のようなマシン。17年前のモデルである。その頃産まれた姪っ子は今や高校生である。CPUはモバイルCeleron 800MHz!!メモリもたったの256MB!!どちらもgigaではないのである。あまりにも低スペックでLinuxをもってしても、最近のブラウザなどは重くて動かないので、文字通りお蔵入りになっていたのである。どうして捨てられなかったかというと、知っている人は今や少ないと思われるあのデザインがゆえ。当時はQR1の方が好きだったのだが、VAIO QR3は今回の用途にはまさにピッタリの、大きなお耳のようなスピーカーが特徴のモデル。またキーボードも凝ったデザインなのだ。
CD+ラジオ+α
目標は、手軽に(←ここ大事)CDを聴けて、ラジオも聴けて、あとは少しばかりお遊びが出来ること。問題はラジオ。パソコンでラジオを聴くとなると必然的にインターネットラジオに成ると思うが、聴きたかったradikoもらじる☆らじるもAFNもブラウザを立ち上げないと聴けない。なのでX Window Systemも当然必要となり、到底うちのポンコツマシンでは無理だと一時は諦めかけた。
救世主現る
世の中には人の為になる、とても優れたモノを開発するとても素晴らしい人がいて、あっという間に解決してしまった。コンソール上でradikoを聴けるように、スクリプトなるものを公開していただいているのを発見。とても簡単にradikoが再生出来てしまった。またNHKもいつの間にかradikoで聴けるようになっていた。さらにAFNもmplayerを使えばコンソール上で再生出来ることをGoogleさまが教えて下さった。GUI環境(X Window System)をインストールしなくても、CDもラジオも聴けることが判ったので、17年前のポンコツマシンでも大丈夫。
レシピ 過去の記事を参考に
【Debian 9 stretch を最小構成インストール】
http://anacasico.blogspot.jp/2018/02/12-linux-debian-minimal-install-lightweight-desktop.html
【DebianでCDを高音質再生】aplayでメモリ再生
http://anacasico.blogspot.jp/2018/04/linux-debian-aplay-pcaudio.html
【Debianでネットラジオ】AFNをコンソールで聴く
http://anacasico.blogspot.jp/2018/06/debian-internet-radio-afn-console.html
【Debianでネットラジオ】radikoをコンソールで聴く
http://anacasico.blogspot.jp/2018/06/debian-internet-radio-radiko-console.html
【Debianのすゝめ】gtypist コンソールでタイピング練習
http://anacasico.blogspot.jp/2018/04/linux-debian-gtypist-touch-typing.html
現役復帰
17年前のポンコツマシンが華麗に復活。CDラジオシステム+タッチタイピング練習機として復活し、ほぼ毎日ゴキゲンに音楽を僕に届けてくれています。今も現役なVAIO QR3は、とても珍しいのでは? VAIO君も心なしか嬉しがっているようです。コンソール上で音楽再生くらいなら、17年前のポンコツマシンでも超余裕!?
仕事しながら家事しながら(RN2の回し者ではありません)音楽が聴きたくなった。音楽を手軽に一日中流しておけるCDラジカセが最適な気がしたが、自分はCDラジカセを持っていない。そこで何年も前からうちではいらない子になっていたノートパソコンを、CDラジカセの代わりに出来ないのか試してみた。
SONY VAIO QR3
2001年製の化石のようなマシン。17年前のモデルである。その頃産まれた姪っ子は今や高校生である。CPUはモバイルCeleron 800MHz!!メモリもたったの256MB!!どちらもgigaではないのである。あまりにも低スペックでLinuxをもってしても、最近のブラウザなどは重くて動かないので、文字通りお蔵入りになっていたのである。どうして捨てられなかったかというと、知っている人は今や少ないと思われるあのデザインがゆえ。当時はQR1の方が好きだったのだが、VAIO QR3は今回の用途にはまさにピッタリの、大きなお耳のようなスピーカーが特徴のモデル。またキーボードも凝ったデザインなのだ。
CD+ラジオ+α
目標は、手軽に(←ここ大事)CDを聴けて、ラジオも聴けて、あとは少しばかりお遊びが出来ること。問題はラジオ。パソコンでラジオを聴くとなると必然的にインターネットラジオに成ると思うが、聴きたかったradikoもらじる☆らじるもAFNもブラウザを立ち上げないと聴けない。なのでX Window Systemも当然必要となり、到底うちのポンコツマシンでは無理だと一時は諦めかけた。
救世主現る
世の中には人の為になる、とても優れたモノを開発するとても素晴らしい人がいて、あっという間に解決してしまった。コンソール上でradikoを聴けるように、スクリプトなるものを公開していただいているのを発見。とても簡単にradikoが再生出来てしまった。またNHKもいつの間にかradikoで聴けるようになっていた。さらにAFNもmplayerを使えばコンソール上で再生出来ることをGoogleさまが教えて下さった。GUI環境(X Window System)をインストールしなくても、CDもラジオも聴けることが判ったので、17年前のポンコツマシンでも大丈夫。
レシピ 過去の記事を参考に
【Debian 9 stretch を最小構成インストール】
http://anacasico.blogspot.jp/2018/02/12-linux-debian-minimal-install-lightweight-desktop.html
【DebianでCDを高音質再生】aplayでメモリ再生
http://anacasico.blogspot.jp/2018/04/linux-debian-aplay-pcaudio.html
【Debianでネットラジオ】AFNをコンソールで聴く
http://anacasico.blogspot.jp/2018/06/debian-internet-radio-afn-console.html
【Debianでネットラジオ】radikoをコンソールで聴く
http://anacasico.blogspot.jp/2018/06/debian-internet-radio-radiko-console.html
【Debianのすゝめ】gtypist コンソールでタイピング練習
http://anacasico.blogspot.jp/2018/04/linux-debian-gtypist-touch-typing.html
現役復帰
17年前のポンコツマシンが華麗に復活。CDラジオシステム+タッチタイピング練習機として復活し、ほぼ毎日ゴキゲンに音楽を僕に届けてくれています。今も現役なVAIO QR3は、とても珍しいのでは? VAIO君も心なしか嬉しがっているようです。コンソール上で音楽再生くらいなら、17年前のポンコツマシンでも超余裕!?