2022年3月30日水曜日

三角軸・六角軸なボールペン。

どうもペンの持ち方が、おかしいらしい。

丸軸のボールペンだと力が入りすぎて、親指がどんどん、どんどん上の方に引っ張られて、親指の付け根辺りが痛くなってくる。

家に有ったBOXY 100を使ったら、比較的痛くなかった。何でだろうと考えて、丸軸じゃないからだ。多分、正しい持ち方が出来ていないので、変な力が入り、自分には丸軸は合わないのだろう。三角軸・六角軸なら比較的正しい持ち方に矯正されるはず。

それならばと、探してはみたけれど、安いボールペンでは結構少ない。


三角軸(三角グリップ)

ぺんてる ジェイクラブ

ぺんてる SPR ※廃盤

サクラクレパス ノックスボール100K

サクラクレパス ノックスピュアボール

セーラー万年筆 G-FREE 旧型 ※廃盤


六角軸(六角グリップ)

ゼブラ カドカド ※エマルジョンインク 芯サイズ111.0×4.4

セーラー万年筆 フェアラインカラークリア

セーラー万年筆 フェアラインミルク

セーラー万年筆 フェアラインGP


異形断面軸(どこかの辺が真っ直ぐなグリップ)

三菱鉛筆 BOXY 100

サクラクレパス ボールサインiD ※ゲルインク 芯サイズ112.0×6.0

サクラクレパス ボールサインiD plus ※ゲルインク 芯サイズ112.0×6.0

コクヨ エラベルノ ※ゲルインク 多分 芯サイズ111.0×6.0

コクヨ KOKUYO ME  ※ゲルインク 多分 芯サイズ111.0×6.0


実際使ってみて、自分が良さそうだと思えたのは、ぺんてる SPRとコクヨ エラベルノ(太めグリップ)。どちらも廃盤だけど、エラベルノはKOKUYO MEとして、販売中。

これらの軸に、お気に入りの替芯を入れようと思う。

そしたら、"僕の考えた最強のボールペン"の完成。


2022年2月28日月曜日

油性ボールペンを比較してみる。

油性・水性・ゲル、やっぱりボールペンは油性の書き味が好きかな。それもジェットストリームに代表される低粘度な油性では無く、昔ほど重くは無いけど、書き味の少しねっとりした高粘度タイプ。

個人的には油性最強と思っていた、ぺんてるローリーの油性顔料インキの替芯、BPS7がかなり手に入り辛くなった今、常用ボールペンを見直してみようと思い、家に有った各社黒の0.7を総動員して自分なりに比較してみた。


サクラクレパス ノックスボール100K エコフィール [R-NOB]

あまり特徴が無い。ダマの出来易さ、色、ねっとり感、すべてにおいてこの中では中間。

ゼブラ ニューハードN-5200 [H-0.7芯] タプリクリップ [H-0.7芯]

書き味が少し重く、ねっとりしているかな。高粘度油性に近い感じ。ダマも比較的出来ない。色もゲルなどと比べなければ、充分濃い。さすが、ゼブラ。

セーラー フェアラインカラークリア [18-0055]

かなりダマが出来にくい。低粘度油性に近い書き味。ダマの点で、かなりの好印象。

三菱鉛筆 ニューライナーSN-80 [SA-7CN] ベリー楽ボ [SA-7N]

ダマが出来にくい。色はちょっと薄め。低粘度油性に近い感じ。ジェットストリームでは滑り過ぎなら、これがおすすめ。

三菱鉛筆 パワータンク [SJP-7]

そこそこ重い。色も濃い。ダマも出来にくく、好印象。さらに油性顔料(替芯のパッケージに記載)。すべてにおいてベストバランス。

パイロット スーパーグリップG キャップ式 [BPRF-6F]

ダマが出来やすい。色は濃い目。紙面が汚れてしまい、これで綺麗に書ける自信は無い。

ぺんてる .eボール [BKL7] ジェイクラブ [BKS7H]

ダマが少し出来やすいのかな。色はちょっと濃い目。


ダマになりにくい セーラー パワータンク 三菱

ねっとり重め   ゼブラ 三菱

色の濃さ     パイロット ぺんてる パワータンク


自分は書き出しが掠れても、色が多少薄くても、ダマにならない事がとにかく優先。この中で好印象だったのは、セーラー・楽ボ・パワータンク。だけど、筆記角度・筆圧・室温・インクの鮮度、さらには軸によっても結構印象は変わってしまうと思う。今回の結果も"なんとなく"だし。

昭和の時代から事務員さん達に鍛え抜かれて来た、各社油性ボールペンの差なんて、本当は殆ど無いか自分には感じられない。それでは身も蓋もないので、"なんとなく"好印象だった、セーラーとパワータンクを使って行こうと思う。


2022年1月30日日曜日

小型密閉スピーカー/SONY SS-S2

結構貴重な安物・小型密閉2wayスピーカー。

世の中、小型スピーカーと言えば、バスレフ型ばかり。

密閉型は低音が出ない出ないと言われ、敬遠されるからか、小型の密閉スピーカーは最近あまり見ない。よって結構稀少モデル。

低音が出ないのなら、出して魅せましょう。

と、言っても、アンプのトーンコントロール・ラウドネスを弄るだけ。

小型密閉2wayスピーカー

六畳の部屋には、たぶんこの位の小型スピーカーが丁度善い。

しかも、密閉スピーカーを低音ブーストして、気持ち大きめの音量で聴く。

これが今のところ、自分には一番しっくりくる。

小型密閉2wayスピーカー

ソニーのスピーカーなんて、ほとんど見向きもされない。更に単品販売もされていたようだけど、元はシステムコンポの小型密閉スピーカーなんて、話題にもならない。挙句の果てに、web上のごく限られた情報でも評価は低い。ほほ〜ぅ、自分には惹かれる要素満載。

某有名オーディオサイトの当スピーカーの解説には、『測定データに頼るのではなく、聴感を大切にし、入念な試聴の繰り返しの末に完成させています』とある。ただし、ユニット。とは言え、腐ってもソニーのエンジニア。ド素人の自分よりは、遥か雲の上の存在。そんな人の聴感を信じましょう。信じましょう。


自分の使っているアンプはオンキヨー製で、フェーズマッチングバスなるモノが付いている。この機能を常に、パイルダー・オン!!更にボリューム少し大きめ。これでSS-S2も、スーパーサイヤ人に。もしくは全集中の呼吸。


善いと思うけどなぁ、小型密閉スピーカーの低音ブースト!!